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ミツコの雑記帳 1月21日

 

1月20日

 

昨日、電車の中での出産のニュースを見、また今日は新聞を読んで涙が出ました。 辛かったろうな・・・という思いとともに、安産でほんとうによかった。 「生きる」「自分がやるべきこと」、に一生懸命の人を見ると感動します。

折しも、昨夜は私の育児日記を何十年ぶりに見たところです。

二人の息子、いずれも難産でした。

このニュースの母親は、とても幸運に恵まれていましたね。

私は、暇を持て余す、ということがありません。とても幸いしていると思っています。どこかで見たことがあります。

「人間として、一番つまらないのは、やることのないことです」

お風呂の中で、お布団の中で、歩こう会、どこに行こうかしら・・・

いつもいつも考えています。

使いきれないほどの布で、今、ベストをたくさん作ろうと作業を進めています。ベストにしておけば誰かが使ってくれるでしょう。

チョットの空き時間には、着物をほどいています。 母には珍しい藍染めの絣の着物が出てきました。縫い方を見れば母が縫ったのがわかります。手に取ると、かすかに藍の香りがします。

多分、80歳くらいの時に縫ったと思われます。忍びないけれど、ほどいて私が着られるものにリメイクしましょう。

 

日本人のしきたり                     飯倉晴武 

 

 鏡開き ――― 鏡餅は包丁で切ってはいけない?!

 

1月11日の鏡開きは、神霊が刃物を嫌うため、包丁を使わずに手や木槌などで鏡餅を割り、雑煮や汁粉にして食べる行事です。

昔の武家では、鏡餅を雑煮や汁粉にして、主君と家来たちがそろって食べ、商家でも、主君と従者たち、さらには家族も加わって一緒に食べたということで、どちらの場合でも、

家族や主従の親密さを深めることに意味があったと思われます。

近頃では、こうした鏡開きの行事を見かけることは少なくなりましたが、講道館をはじめ、剣道・柔道などの道場では、いまでもこの日、寒稽古を行った後に鏡餅を雑煮や汁粉にして食べる習慣が残っています。

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