ミツコの雑記帳 7.10
7月9日
せめて、昨日が、今日くらいのお天気だったらなあ~ と思いますが、私たち“もえぎ”のお仲間は、歩くのが好きなのですねえ~。
私は、皆さんのお手、肩、をお借りしながら、やっとの思いで歩いたのです。
歩き終わってバス停で、“今日は、さんぽ の健脚向きね。” って、話しました。
昨日も書いたように、棚田は、青々とした稲が、とても美しかったです。
一枚の小さな地図を頼りに、歩き回りました。
“神明社”があったので、軒先をお借りして、お弁当です。雨の心配をしないで、お弁当を頂くことが出来ました。
上山口の鎮守の神様に助けて頂きました。ありがとうございました。
メンバーのHさんのご希望で、“湘南国際村”に行こう!!
霧の流れる、湘南国際村は、幻想的でした。
ここまで来たら、子安の里にも行きましょう!!
途中で、野菜の無人スタンドで、きゅうり10本100円、いんげん100円、ナス3本100円、じゃがいものキタアカリも1袋100円でしたが、さすがに、重くて買えませんでした。
この子安の里は、湘南国際村が出来たことで、一挙に開発されたのでしょうね。
里のど真ん中に、立派な道路が国際村に向けて通っています。 この道路が出来たので、この里も脚光を浴びるようになったのではないでしょうか。
立派な長屋門のある家が3軒ほどあり、小さいながら炭焼き小屋もあります。
おもに、野菜農家、お花農家で、畑の人に声をかければ、野菜を譲って頂けます。
3方向山に囲まれた谷戸で、海に向ってだけ開かれた土地です。海の方向にも山があり、トンネルが出来るまでは、ずっと迂回した旧道しかなかった、取り残された土地だったと思います。
この里山から10分も歩けば、湘南国際村の、近代的で豪華な、住宅街です。
まるで、邸宅の見本市のように、高級車が置いてある素晴らしい家が並んでいます。
幸せは、どこに有るのかなァ って、考えます。
今日は、製本の会で、上製本の2回目でした。
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