ミツコの雑記帳 1.31
1月30日
昨日、おせっかいの私としては、チョッと嬉しいお知らせを頂きました。
それも、お二人から。
ご主人が、重い脳梗塞で入院なさっている方から、もうこれ以上回復の見込みは無いから、自宅に戻るようにと言われたけれど、家に帰って来たら老々介護で困るので、もう少しリハビリをしてくれる病院を探しています。今、入院している病院では、紹介状を書けません。と言われて困り果てています。 というご相談でした。
私は、最初に診て頂いた病院に相談されたらどうでしょう、と言いました。早速、行ってきました。心当たりの病院に、紹介状を書いてあげましょう、というお返事だそうで、あまりの嬉しさに、先生の前で泣いてしまいました、というお電話でした。
私と同じ年のSさんは、日常生活に支障が出るほどの腰痛で、近くの整形外科に通っていますが、痛み止めの薬を出して下さるだけで、話も聞いてもらえない、と、先日電話がありました。何軒か病院を変えてもラチがゆかずに困りはてた、とのことです。
私の腰痛の体験をお話しました。私が、神様のように思っているお医者さんのいらっしゃる、南共済病院に行ってみたらどうかしら? と言いましたら、紹介状を書いて下さったそうで、今日、南共済病院に行っているハズです。
リハビリの方、整形の方、どちらも、結果はどうなるのかは解りませんが、どうしようもない世界から、一歩踏み出せたことは確かです。
このブログにも書いた事があると思いますが、病気って、いかにお医者さんを信頼しているかで、決まっちゃうんじゃあないかしら? お医者さんと患者の相性 だと思います、
親子、夫婦 であっても、信頼と相性ではないでしょうか?
みんな、人間ですものネ。
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