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ミツコの雑記帳 1.29

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この時期に、葉山を歩くのが、恒例になりました。 去年は215日だったそうで、心配していた通り、チョッと早かったようです。山の斜面に自然に出ている ふきのとう と 水仙 を取りに行くのです。両方とも売っているじゃない、と言われそうね。

いつも、Eさんご夫婦、Cさん、と私の4人です。絶対にこの4人でなくてはいけないのです。何というか、この4人の あ うん の呼吸というか、大事なのです。

逗子駅でお弁当を買い、いつものバス停で降りて歩き出しますが、葉山のイメージとはちょっと違う感じだと思います。梅が咲き、夏みかんが実る里を抜けて、山道に入ってすぐ、異様な光景を見ました。大きな夏みかんの木の下に、食い散らかしの実が無数に散らかっています。そんな木が2本ありました。1本の方は、木についている実は1個もありません。 地元の方がいらっしゃったので、伺ってみました。台湾リスの仕業で、中の種を食べるそうです。

しばらくは、細い山道を歩き、やがて尾根筋へ出ます。眼下に葉山の海を見ながら快適な散歩が楽しめます。 程よい所で、お弁当です。

ここから、子安の里 という所まで下りますが、途中の畑で大根を収穫していらっしゃる方に会いました。こういう時、黙っていないのが私達なのです。そうなの、3キロ近い重さの大根を、しょうハメになったのです。この大根畑も、一面にネットで覆われていますので、聞いてみました。やっぱり、ここも、リスの被害がひどく、去年は全部食い荒らされたそうです。土から出ている、美味しい所をかじっていくそうです。三浦半島全域に、台湾リスとアライグマの被害が広がっているらしいです。

子安の里では、又畑で働いている方に、菜花をわけて頂きました。遊びに来ても、すぐ主婦になっちゃうんですよ。と言いましたら、皇后様もそうですよ、ふきのとうなんか、決してお付の方には渡さないで、ご自分でお持ちになりますよ。って、珍しいことを伺いました。(皇后様のコト、書いてしまったけど、良いかしら?)

という訳で、背中には重いお土産をズッシリとしょって、帰って来たのです。 20,002歩でした。

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今回は逗子市の史跡・名所巡り。 といっても、逗子エリアと沼間エリアだけ。 逗子市はこれから探索を広げていかなくちゃ。 僕にとっては、まだまだ未知のフィールドです。 【三浦半島の歴史:逗子市逗子史跡巡り・観光名所案内】 【三浦半島の歴史:逗子市沼間史跡巡り・..... [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 16時33分

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